今日は、パイロットの免許をとっておくメリットを”空飛ぶ車”に関連させてご紹介します!
”空飛ぶ車”って、大阪万博で飛んでたあれですね!
ぜひ、興味がある方もない方も、今後全人類にとって関係する話ですのでよかったら見てください。
それでは行きましょう🛫
空飛ぶ車ってな〜〜に〜〜?
分かりやすいかなと思って、航空局の資料を抜粋させていただきました。
大阪・関西万博で飛んだ!?かどうかは知りませんが、2025.7.8現在で万博で飛ぶと言われていた空飛ぶ車が下の資料のとおりです。
色々な会社が色々な機体を作ってますね。
他にも色々あるんでしょうが、大体こんな感じではないでしょうか。
航空局資料から抜粋(2025.7.8現在)

で、将来そこらじゅうに↑の車が空を飛ぶんでしょうね。
そしてアメリカばりの普及率となれば日本の空は大変なことになりそうですねw
それをどないかせんといかんって言ってるのが、国土交通省の航空局です。
飛行機とかヘリコプターとかその他諸々、日本の空は航空局が管理しています。
では空飛ぶ車は飛行機ですか?ヘリコプターですか?飛行船ですか?って聞かれると。
答えは「まだ決まってません」と言うのが正しいのでしょうか?
航空局の資料を見ると「ICAO(国際民間航空機関)が決めてねえから、とりあえず固定された翼によって揚力を得ているやつは飛行機、回転翼により揚力・推進力を得ている奴は回転翼航空機ってしておくね。」って言ってます。
と言うことで、空飛ぶ車って今の所、”航空機(飛行機・回転翼航空機・飛行船・滑空機の総称)”に分類される訳です。なんなら対空類別、対空性基準、騒音の基準等々、概ね現行の規則等に基づいて整理される方向です。
そしてなんと”空飛ぶ車”の免許も、パイロットの免許(技能証明)にしようとしているんです!
安全のためには一番無難かなって個人的には思いますが、それをすると普及が難しいですよね〜〜。
まだこれも検討段階ですが、今技能証明を持っている人が空飛ぶ車を取ると”型式”が付与される形になるんでしょうね。
技能証明を持っていない人(つまり素人若しくは新しい種類の航空機に乗ろうとしている人)は、もちろん定められた経歴等を満たして受験、合格したら技能証明を発行っていう形でしょうね。
これから航空局を中心に、急速に体制が整うと思うので、私も勉強がてら少しずつまとめて投稿していこうと思います。
と言うことで、わざわざブログに書く内容かどうかはおいといて、パイロットの免許を取得すれば空飛ぶ車にも乗れるようになるメリットがあるということで!


コメント