#1 航空会社について

⑤航空会社について〜about a airline〜

更新:2026.7.28

今日は今私がの今の仕事について話をしようと思います。

自衛隊を退職したあと、某航空会社に就職して早2年目になります。

もちろん、自衛隊を退職して2年間はあのクソみたいな縛りがあるせいで、どの航空会社も運航乗務員としては採用はしてくれない(実質採用できない)ので、地上のスタッフとして某航空会社にとりあえず就職した感じですね。

早く2年経ってくれ〜って感じです。あと半年頑張ろう!

と言うことで、私の仕事内容について軽く触れていきます!

配 置

ちなみに私は今運航部と言うところに配属されています。

で、何をしているかと言うと。運航関係の規程を作ったり、飛行機の重量を管理したり、性能を出したりって言うことをしています。

自衛隊にはない規程がたくさんあるわけです。

今まで航空法の中でしか知らなかった飛行規程とか運航規程とかそんな感じのやつです。

でもやっぱり航空会社にしておいてよかった〜〜ってすごく思います。

色々知れるからですね。

またこれでパイロットの幅が広くなったなって気がしてます。

基本的にパソコンでカタカタする作業なのでかなりメンタルやられますけどね笑

でもある程度自由にやらせてもらっているので、休憩を入れつつ、たまに(結構な頻度で)飛行機を見に行ったり、お菓子食べたり、ブログ読んだりって感じです。

でも一生この仕事をするのは無理ですね!絶対。

給料は終わってるし、メーカーの規程はえげつないほどクソだし。

いやまじで無理。とりあえずやることはしっかりやって迷惑かけないようにしてます!

パイロットの勤務

運航部に配属されているので、もちろんpilotさんたちがいます。

これも自衛隊経験者はみんな驚くと思いますが、民間のpilotって本当に飛ぶことしかしない。

飛ぶ直前に出社して、着陸して事務所に帰ってきたらすぐお疲れ様でした〜〜って言って帰る。

それでいて、軽く1000万以上もらっていく。もちろんシフトなので土日関係ないですが

かたや、1日(9時間拘束の8時間勤務)ず〜〜っとパソコンカタカタしているのに、リアルにpilotの4分の1もしくは5分の1の給料。

これのどこにやる気を見出せば良いのだろうか。

一応、私みたいな地上スタッフに混ざって、乗員課以外の配置に所属する人もいるけど、やっぱりその人たちは仕事をやりきれない。お願いだから与えられた仕事ぐらい完遂してくれ。

まあ、そんなこんなで民間のpilotはやっぱり美味しいですね。

あ、ちなみに自衛隊のパイロットはまじでフライト以外の仕事が多い。

一元化って言って、各部隊にいた経理の専門の人も中央の方に持っていかれ人数がすくなるし、システムが進み経理上のことも、文書作成も全部自分たちでしないといけない。

仕事が減った経理員とか福利厚生関連の人たちは、週1回でワークライフバランスとかいって、仕事を休む日を作って、残っている人たちが経理とか福利厚生の手続きをできなくなる日があるとか。

まじで終わってますね。そんなので人が残るわけがない。

あ、愚痴が止まりません。

民間のpilotはやっぱり良いって話ですww

福利厚生

やっぱり航空会社といえば、飛行機乗り放題ってイメージがあると思います。

うちの会社は回数が決まっていて、2親等以内ならほぼタダ(施設使用料とかはいるみたい。)。

ただこのシステムがクソすぎてまじで使えない。とまではいかないが、使いにくい。

24時間以内になると予約ができると言われているが、なぜか予約ができない。

そして、空港のカウンターに行くとすごく嫌な顔をされながら手続きをしてもらえる。

うちの職場の人は、「これは私たちの仕事ではありません。」と携帯をなげつけられたらしい。

いや、わかるよ?福利厚生だから、使用上のルールにも書いててシステムでしないといけないってみんな知ってる。

だけどそのシステムがクソすぎて予約できんのよ。もしろカウンターに行けって表示されるんよ。

むしろ同じ空港関係者ならそこらへんよろしくやってよ。

2回ほど試したけど、2回ともダメやた。そしてカウンターで手続きする方も、してもらう方も気分が悪い。これから旅行なのにって感じ。

なので私はもう基本使いません。

誰か使い方を教えてくれ。

我が社の福利厚生はそれぐらいかな。うーーーん、水飲み放題?あるな。

今後も少しずつではありますが、会社のことについて挙げていきます!

それでは、Have a nice day!!

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