今日は計器飛行証明について語っていこうと思います。
私が実際に計証を取得した時の話をしますので、何かしらの参考になるのかなと思って書きます。
ちなみに、私はJGAS(大体、みなさんジェーガス)さん(Japan General Aviation Service)で計器の訓練をしましたけど、教官陣もしっかりしてますし、何より整備設備が整ってて、すごく安心して飛べますね。
JGASさんって今もそうですが、走りは航空機整備からですので、そこがめちゃくちゃ強い!!
あと機体はDA42NGシリーズなので国内の双発機でも最新鋭の機体に乗ることができるのでめちゃくちゃ楽しいし、モチベーションが爆上がりします。
ちなみに、私の愛機は“JA11HA”です。
この機体本田航空が使用事業縮小のために手放した機体なのですが、やっぱりなんと言っても色が最高ですww
綺麗な青色で、ピッカピカなんですww
毎回、機側に行くのにテンションが上がります!
そして、JGASの保有しているDA42NG型の中で、唯一エアコンが効く機体!
本当に素晴らしい!!
なんとこの機体DA42NGの“−Ⅵ”(ダッシュシックス)と言われる機体で最新の中の最新なんです。
そんな機体に乗りたい方はぜひJGASさん(↓の番号)へ電話してください!
JGAS運航本部:0995-58-5051
ってことで、やっていきましょう!!
でも初回は簡単に
シラバス等々
やっぱりどれぐらいシラバスがあるか気になりますよね。
ってことで、とりあえずシラバスを下の表にまとめましたのでご覧ください。
みにくいかもですが、すみません(後日修正します💦)。

もちろん、トラフィックの関係で訓練時間は多少前後しますので、大体20時間でCAB C’Kと思ってもらえたら良いとおもいます。
個人の感覚的には、20時間ぐらいあれば試験を受けるレベルぐらいにはなるかなと思います。
DA42はとても安定性が良い飛行機です。
エルロンのトリムだけがないのは気持ち悪いですが、巡航速度になるとほぼ触らなくて良いほど安定してますね。
ただ、シングルエンジンのミストアプローチは結構難しいです。
TC-90よりもラダー踏まないといけないですねww
リアルにシングルエンジンミストアプローチ後の足、プルプルしてます。
女性は多分無理なレベル!!教官も女性の訓練生には神足を出していたと言っていましたw
あとは、Area Workですが
パターンフライトはタイムドターンはしなくて良いです!!
あのTC-90でやった”O(オスカー)パターン”はしなくて大丈夫ですw
ただ、左(右)上昇(降下)旋回で500ft/minを維持しながらやれば良いだけです。
じゃ、余裕じゃんって思ったあなた!!
DA42の上昇旋回、降下旋回は結構難しいです。
なんせピストンなのでPWRの追従がめっちゃ遅い。
修正がなかなかできませんので、そこらへんどうぞお気をつけて。
ちなみにJGASさんは鹿児島空港の、新日本航空さんとノエビアさんの間に位置してます。

この三角形のエプロンがJGASさんが持っている場所(もしかするとノエビアさんから借りているのかもしれません)。
まあ、場所はどうでも良いのですが。
鹿児島空港の管制官はとてつもなく厳しいです💦
airline機がかなり多いので仕方ないですが、着陸後リバースないのに、「expedite!!」って何回も言ってきますw
全力でRunway vacateしているのに、スーパーバイザーに代わってさらに「expedite!!!!!!!!」って言ってきます。
正直どうしようもないので「○ねっっっっっっ!」って思います。
ってことで、今回はこれまでとします。
次回は、具体的な中身を挙げていきますね!!
それではHave a good day!!
あ、↓はマストです。ぜひどうぞ。
CPLの勉強が不足している方は↓をどうぞ。こちらもマストで聞かれます。

コメント